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経営者やスタッフ部門(監査部門、法務部門、プロジェクトチーム)だけがわかっていても、全従業員がわからなければ内部統制はうまくいかない! 内部統制の全体像、基礎知識、流れをコンパクトに解説。内部統制への意識・知識、従業員一人ひとりの果たすべき役割を共有するための入門ビデオ!
■第1巻では「会社法の求める内部統制」、第2巻では「金融商品取引法の求める内部統制」を解説します。二つの法律を混同することなく内部統制の全体像が理解できます。
■なぜ従業員一人ひとりが主体的に取り組まなければならないのか、従業員の日常業務が内部統制にどのように関わっているのか、なぜ理解しなければならないのかを丁寧に説明します。
■管理職だけではなく、全従業員向けの研修で利用できます。
■監査法人/弁護士の共同監修です。内部統制のアウトラインを法的側面、会計的側面、監査的側面からバランスよく解説します。
■DVDビデオ版では、特典映像として「収録内容のまとめ」やビデオ視聴後に理解度を確認する「スライドで復習内部統制のポイント」を収録。視聴者の履修効果向上に活用できます。
主な視聴対象 業種・職種を問わない全ビジネス人。
「会社法」の内部統制に続き、2008年度からは「金融商品取引法」の内部統制ルールが適用されます。
企業の法令違反、不正な財務報告など企業モラルが問われる事件が世間を賑わせている今日、問題発生時の事後的対応策だけではなく、事前にリスクを的確に把握し、どのような対応を図るのかを明確にした「内部統制システム」の構築が求められています。
内部統制は、企業の日常業務全般を対象とし、あらゆる部門に関係しています。また評価範囲は、グループ内に留まらず、外部委託先についても含まれます。
そのため内部統制は、経営陣や担当者だけでなくほぼすべてのビジネス人に関係していることを社員一人ひとりが自覚し、企業全体で取り組む必要があります。
なぜ内部統制システムを構築しなければならないのか? 一般従業員は内部統制にどのように関わるべきか? 内部統制を怠る企業のリスクとは?―。
このビデオは、誰もが理解しなければならない一方で複雑で理解しづらい内部統制の全体像を、「会社法の求める内部統制」「金融商品取引法の求める内部統制」という二つの側面から理解を促す映像教材です。
第1巻 内部統制の全体像と会社法の求める内部統制
■二つの法律が定める内部統制
■会社法の定める内部統制
■金融商品取引法とは何か
■会社法:誰が体制を決めるか
■なぜ内部統制システムが必要か
■基本方針決定時のポイント
■会社法の求める内部統制であなたが果たす役割
第2巻 金融商取引法の求める内部統制、監査の実際
■COSOフレームワークとSOX法
■金融商品取引法の内部統制
■内部統制の構築
■事例で見る金融商品取引法の内部統制
■内部統制の運用・評価・報告
■内部統制監査とは何か
■金融商品取引法の求める内部統制であなたが果たす役割
| 発売日 | 2007年09月発売 |
|---|---|
| 付録 | 付録:テキスト無し 特典:DVDのみ特典映像付き |

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