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ビジネスマンのための会社数字の見方

  • 大野木猛  
  • 1995年02月発売
  • 定価 本体830円 +税
    • 品切・重版未定
  • 請求書支払可能
  • 見積書発行可能
  • FAX注文可能
  • 税抜き10,000円以上送料無料

目次

プロローグ

I 会社数字とは何か
 1 会社の財務諸表
 2 損益計算書で経営成績がわかる
  (1) 損益計算書とは何か
  (2) 損益計算書の構造
 3 貸借対照表で財政状態がわかる
  (1) 貸借対照表とは何か
  (2) 貸借対照表の表示形式
 4 会社数字の情報ソース
  (1) 有価証券報告書
  (2) 商法における計算書類

II 会社数字の分析
 1 財務分析の目的
  (1) 会社経営者の場合
  (2) 銀行などの金融機関の場合
  (3) 債券投資家の場合
  (4) 株主の場合
 2 財務分析の手法
  (1) 比率分析
  (2) 実数分析
 3 会社数字を見る上での留意点
  (1) タイミング・ディファイエンス(時間的差異)
  (2) 会計情報
  (3) 数値の信頼性

III 会社の収益性を見る
 1 会社は効率よく利益を生み出しているか(資本利益率)
  (1) 資本利益率とは何か
  (2) 資本利益率の分析
  (3) 総資本経常利益率
  (4) 総資本利益率
  (5) 自己資本利益率
 2 売上に対して利幅はどれだけあるか(売上高利益率)
  (1) 売上高利益率とはなにか
  (2) 売上総利益率
  (3) 営業利益率
  (4) 経営利益率
  (5) 売上高当期利益率
 3 売上に対して費用をどれだけ負担しているか(売上高費用負担率)
  (1) 売上高費用負担率の計算式
  (2) 売上高原価率
  (3) 売上高販管費率
  (4) 売上高人件費率
  (5) 売上高純金利負担率
 4 金利の支払に無理はないか(有利子負債金利)
  (1) 有利子負債金利の計算式
  (2) 有利子負債金利の分析
 5 どれだけ売れば利益が出るか(損益分岐点分析)
  (1) 損益分岐点とは何か
  (2) 固定費と変動費
  (3) 損益分岐点の計算
  (4) 限界利益
  (5) 損益分岐点の安全余裕率

IV 会社の資産の運用状況を見る
 1 会社は効率よく資本を運用しているか(総資本回転率)
  (1) 総資本回転率の計算式
  (2) 総資本回転率の分析
 2 会社は効率よく固定資産を運用しているか(固定資産回転率)
  (1) 固定資産回転率の計算式
  (2) 固定資産回転率の分析
 3 棚卸資産は効率よく回転しているか(棚卸資産回転率・棚卸資産回転
   期間)
  (1) 棚卸資産回転率と棚卸資産回転期間の計算式
  (2) 棚卸資産回転率と棚卸資産回転期間の分析
 4 売上債権は順調に回収されているか(売上債権回転率・売上債権回転
   期間)
  (1) 売上債権回転率と売上債権回転期間の計算式
  (2) 売上債権回転率と売上債権回転期間の分析
  (3) 売上債権回転期間と仕入債務回転期間

V 会社の資金の安全性を見る
 1 会社の支払能力は十分か(流動比率)
  (1) 流動比率の計算式
  (2) 流動比率の分析
  (3) 当座比率の計算式
 2 会社資金は安定的な構造となっているか(自己資本比率)
  (1) 自己資本比率の計算式
  (2) 自己資本比率の分析
  (3) 負債比率
 3 無理な投資をしていないか(固定比率)
  (1) 固定比率の計算式
  (2) 固定比率の分析
  (3) 固定長期適合比率の計算
 4 資金の流れを追いかける(資金移動表・経常収支比率)
  (1) 資金の流れを把握する(資金移動表)
  (2) 経常収支比率
  (3) 資金収支表
 5 利息の支払いに不安はないか(インスタント・カバレッジ)
  (1) インスタント・カバレッジの計算式
  (2) インスタント・カバレッジの分析

VI 会社の成長性を見る
 1 売上高はどれだけ伸びているか(増収率)
  (1) 増収率の計算式
  (2) 増収率の分析
 2 利益はどれだけ伸びているか(増益率)
  (1) 増益率の計算式
  (2) 増益率の分析
 3 設備や人員はどれだけ増えているか
  (1) 設備の状況
  (2) 人員の状況
 4 研究開発にどれだけ力を入れているか(売上高研究開発費比率)

VII 会社の生産性を見る
 1 高い付加価値を生み出しているか(付加価値分析)
  (1) 付加価値とは何か
  (2) 付加価値の計算
  (3) 労働分配率
  (4) 売上高付加価値率
 2 「人」の生産性は高いか(労働生産性)
  (1) 労働生産性の計算式
  (2) 労働生産性の分析
  (3) 従業員数を用いたその他の分析指標
 3 「物」・「金」の生産効率は適正なレベルか(使用総資本投資効率)
  (1) 使用総資本投資効率の計算式
  (2) 使用総資本投資効率の分析
  (3) 設備投資効率

VIII その他の財務分析指標
 1 1株当たり純資産
 2 1株当たり利益
 3 配当性向
 4 株価収益率と株価純資産倍率

用語解説

COFFEE BREAK

商品仕様

日経文庫   161 ページ
ISBN-13 978-4-532-10711-6
発売日 1995年02月発売

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