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ディベート入門

  • 北岡俊明  
  • 1995年11月発売
  • 定価 本体830円 +税
    • 品切・重版未定
  • 請求書支払可能
  • 見積書発行可能
  • FAX注文可能
  • 税抜き10,000円以上送料無料

目次

I ディベートとは何か
 1 ディベートは知識を創造する方法論
 2 ディベートの目的は何か
 3 ディベートの効果

II ディベートの方法と技術
 1 ディベートの学習方法
 2 ディベートの進め方
 3 論題の決め方
 4 資料・データの収集と分析の方法
 5 論理(ロジック)を構築する方法
 6 討論会の準備作業

III ディベート討論会のやり方
 1 ディベート討論会
 2 立論の方法と注意点
 3 反対尋問の方法と注意点
 4 最終弁論の方法
 5 判定の方法

IV ディベートの話し方の技術一日本人の話し方の欠点と改良点
 1 三角形型で話す
 2 結論を先に延ばす
 3 前置きが長すぎる
 4 本論になかなか入らない
 5 後置きの質問は不必要
 6 質問が苦手であり下手である
 7 質問の技術が拙劣である
 8 論点を整理した話し方と質問の例
 9 話が飛躍する
 10 本末転倒の話をする
 11 論点や論理をすり替える
 12 情緒的、感情的な言葉を使う
 13 「私個人の意見では」
 14 発音と発生が悪いので聞き取りにくい
 15 議論している時の姿勢や態度が悪い
 16 構成やストーリーを考えないで議論する

V ディベート討論の技術
 1 討論のための方法論を学習すること
 2 前提が正しいと結論は正しく、前提が間違っていると結論も間違っている
 3 相手の前提を読み、その前提をひっくり返す
 4 事実とデータで話す
 5 事実と意見を区別する
 6 論拠を提示する
 7 理由とエビデンス(証拠資料)で証明すること
 8 レトリックを使うこと
 9 逆三角型で話せ
 10 論争では情緒的な感想を求めてはならない
 11 前置きは短くする
 12 早く本論に入ること
 13 論点は一つ一つ独立させて話す
 14 質問と演説を区別すること
 15 ストーリーを組み立てて議論すること
 16 曖昧な表現、情緒的な表現をしないこと
 17 発音・発生をきちんとして明晰に話すこと
 18 姿勢と態度を正しく自然体で議論すること
 19 ソフィスト(詭弁家)を見破ること
 20 日本語は間延びするので注意
 21 仮定の話には答えられない

COFFEE BREAK

商品仕様

日経文庫   176 ページ
ISBN-13 978-4-532-10725-3
発売日 1995年11月発売

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