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プレゼンテーションの進め方 〈第3版〉

  • 山口弘明  
  • 2001年09月発売
  • 定価 本体860円 +税
    • 品切・重版未定
  • 請求書支払可能
  • 見積書発行可能
  • FAX注文可能
  • 税抜き10,000円以上送料無料

商品の説明

ビジネスの成功・失敗はプレゼンテーションの巧拙で決まる。上手なプランの立て方から機器の使い方、話法、日常のトレーニング方法までを解説。特に、最新のIT技術の効果的な活用法について実践的に紹介する。

目次

プレゼンテーション・スキル・チェックリスト
I なぜプレゼンテーションが必要か
  1  説得の時代
  2  知的生産性向上の決め手
  3  情報伝達の構造
  4  「落ちこぼれ」か「落ちこぼし」か
  5  人を見て法を説く
  6  相手のレディネスの分析方法
  7  QC(品質管理)的発想とVE(価値工学)的発想
  8  知的財産の目減り
  9  プレゼンテーションの適用範囲

II プレゼンテーション・プランの立て方
  1  プレゼンテーションの種類
  2  固定企画型プレゼンテーションの構造
  3  プラン作成の必要性
  4  プレゼンテーションの制約条件
  5  説得ポイントの決め方
  6  盛り込むべき内容
  7  内容の構成方法
  8  まとめの大切さ
  9  説得内容は腹八分目
  10 質疑応答集の作成
  11 プログラムの標準的書式と作成上の注意
  12 演出の効果
  13 演出の種類
  14 道具を使った演出
  15 プレゼンテーションのモデルプラン

III 情報の視覚化の工夫と分析・加工の方法
  1  百聞は一見にしかず
  2  情報の視覚化のいろいろ
  3  視覚化の効果
  4  情報の視覚化の種類と特徴
  5  説得の意図の大切さ
  6  図表化の事例〔1〕
  7  図表化の事例〔2〕
  8  図表化の事例〔3〕
  9  図表化の事例〔4〕
  10 図表化の事例〔5〕

IV ツールの種類と特徴
  1  ツールの種類と特徴
  2  ツールの効果
  3  ソフト制作の方法
  4  ツール活用上の留意点
  5  プレゼンテーションでのコンピュータの活用
  6  データベース的とシミュレーション的な活用

V パソコン活用での留意点
  1  ビル・ゲイツ氏のプレゼンテーション
  2  パソコン活用での課題
  3  パソコン活用で留意すべきこと
  4  パソコンを活かすも殺すもプログラム次第

VI プレゼンターの話し方と態度
  1  わかりやすい話し方の条件
  2  基本としての敬語
  3  外来語の多用に注意する
  4  事例や比喩の活用
  5  データの価値を高める評価尺度
  6  豊富な語彙
  7  アクセント、イントネーション
  8  耳障りな言葉と品のない言葉遣い
  9  人間的側面の影響
  10 情熱・迫力

VII リハーサルとトレーニング方法
  1  カーター、レーガンもリハーサル
  2  「あがり」の防止策
  3  事前準備の大切さ
  4  リハーサルでチェックすべきこと
  5  VTRを利用したリハーサル
  6  プレゼンテーションのトレーニング方法
  7  マイクロ・プレゼンテーション・メソッドによるトレーニング
  8  研修プログラム

商品仕様

日経文庫 新書判 並製 232 ページ
ISBN-13 978-4-532-10841-0
発売日 2001年09月発売

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