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ビジネスパーソンのための 書き方入門

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商品の説明

ビジネスに必要なのは名文ではなく明文――明快にわかる文章だ。煩雑なルールはいらない。最低限の基本原則を踏まえ、連絡メモ・報告書など実際の「書くシーン」ごとに表現と気配りのポイントを解説するガイドブック。

目次

はじめに

序章 文章を書く前に
 1 ビジネス・コミュニケーションの基本は、やはり「文章」
 2 「文章」の4つの魅力を知っておく
 3 「書く」と「話す」を使い分ける
 4 仕事のできる人は「気配り」と「明文」がうまい
 5 人にやさしい明文は「正確・的確・簡潔・平易」である
 6 上手に書くには事前準備が欠かせない
 7 文章上達の極意は「歩行とダンス」

I章 文章の構成と流れを知る
 1 文章の基本要素は「5W1H」
 2 絶対に押さえたい「誰・何・なぜ」
 3 準備メモで内容を整理する
 4 スタイルを決め、ルールに沿って書く
 5 文章の組み立てと「起承転結」
 6 結論を最初に示すことも有効
 7 十分に読み返し、添削・推敲をしてから、いざ提出!

II章 これだけは知っておきたい 文章作成の基本テクニック
 1 正しい言葉遣いで、正しい書き方をする
 2 「1―1の原則」を守る
 3 読者を引きつけるタイトルをつける
 4 正しい「書式」を守る
 5 内容・相手別の文体の選び方
 6 主語と述語を正しく使う
 7 効果的な「書き出し」のコツ
 8 句読点の数と一文の長さは「読みやすさ」の目安
 9 内容やシーンの変わり目に「改行・空白行」を
 10 言葉のダブリと中身の重複に注意
 11 数字と専門用語の書き方・使い方
 12 敬語の正しい使い方
 13 効果的・印象的に文章を締めくくる方法

III章 もっと上手に書ける 文章作成の応用テクニック
 1 プロット表で展開を整理する
 2 まず「もくじ」と「図版」を作ってしまうのもよい
 3 「見出し」を効果的に使う
 4 一文の長さで読みやすさは変わる
 5 長すぎる文章を短くするコツ
 6 箇条書きの使い方と留意点
 7 漢字・ひらがな・カタカナ・外国語の使い分け
 8 抽象的であいまいな表現を直す
 9 「 」書きでテンポをつけ、中身を強調する
 10 文章を視覚的に親しみやすくするには
 11 読み手にやさしいレイアウトのテクニック
 12 言葉のストックを増やそう
 13 素早く正確に書けるようになるには

IV章 文章の種類別 表現と気配りのポイント
 1 連絡メモ・送り状――5W1Hに思いやりをプラスする
 2 情報メモ・手帳――固有名詞とキーワードを手早く簡潔に書き出す
 3 案内文・通知文――相手の立場で漏れなく要領よく
 4 報告書――箇条書きを使い「事実」と「私感」を分ける
 5 企画書――「やる理由」と「費用対効果」を示す
 6 ビジネスレター――手紙のルールとマナーを守ろう
 7 自己申告書――コンパクト&インパクトで勝負
 8 社内報・エッセイ――「まくら・さわり・おち」で組み立てる
 9 PR文書――魅惑的なキーワードで読み手を引き込む
 10 リポート・論文――「気負わず、気取らず」に気をつける
 11 意見・感想・コメント――スタンスを決めて具体的に指摘する
 12 私信・年賀状・あいさつ状――紙面に暖かさを演出しよう
 13 はがき・ファックスでの返信――相手を尊敬、自分は謙遜

V章 eメールのルールとマナー
 1 難読メールを生む3つの背景
 2 文章はとにかく簡潔・手短に
 3 件名・宛名・署名を忘れない
 4 書き出しはシンプルに
 5 くだけすぎた言葉遣いにも注意を
 6 冷たい表現・命令調を避ける
 7 読みやすい画面レイアウトを意識する
 8 添付ファイルの使い方
 9 変換ミスと誤字・脱字にはとくに注意
 10 eメールはすぐに送信しない
 11 メール・手紙・電話・ファックスを使い分けよう

おわりに

商品仕様

日経文庫 新書判 並製 192 ページ
ISBN-13 978-4-532-11047-5
発売日 2004年12月発売

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