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西洋絵画の到来
―日本人を魅了したモネ、ルノワール、セザンヌなど―

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商品の説明

西洋絵画、なかでもモネやルノワールが、どのように日本人に親しまれるようになったか。「印象派」絵画が初めは画家に、やがて憧れの対象として両大戦間に出現した富裕層のコレクターに収集された過程を興味深く考察。

目次

はじめに

I 「場違い」の西洋絵画
 1 ザビエルから鎖国へ
 2 高橋由一の時代
 3 室内装飾をめぐって
 4 個人コレクターの登場

II 印象派の受容
 1 林忠正・パリ・東京
 2 モネへのまなざし
 3 ルノワールへの反響

III 美術館・経済・戦争
 1 「美術館」という願望
 2 泰西名画の大波
 3 あらたな展開
 4 戦争と平和

あとがき
参考文献
関連年表
図版リスト
索引

商品仕様

書籍 四六判 上製 456 ページ
ISBN-13 978-4-532-12412-0
発売日 2007年11月発売

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