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日本の株価分析 第3版

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目次

第3版への序文
刊行に寄せて


第1部 テクニカル分析の基礎槻念

 第1章 テクニカル分析の意義
   1 株式の価値と株価
   2 テクニカル分析の立場
   3 テクニカル分析の歴史
   4 第3版のための三つの補論

 第2章 テクノ・ファンダメンタル分析への展開
   1 相場のライフサイクルとモメンタム分析
   2 株価の水準意識とテクノ・ファンダメンタル分析

第2部 マクロ的に見たテクニカル分析

 第1章 株式市況の局面推移
   1 景気循環と株式市況
   2 強気相場
   3 弱気相場

 第2章 ファンダメンタルズとテクニカル分析
   1 株価波動と景気循環
   2 株価の変動パターン
   3 株価の年足とファンダメンタルズ
   4 イールド・スプレッドとPER

 第3章 海外市場への応用
   1 各国の株価パフォーマンス
   2 金利とPER
   3 株価と業績
   4 国際株式市場間の連動性
   5 日本の株価形成の特殊性

第3部 テクニカル分析の方法と効果

 第1章 株価チャートの分析
   1 チャート・リーディングの意義
   2 時系列チャートの分析
   3 日柄の分析(一目均衡表)
   4 非時系列チャートの分析

 第2章 株価波動の分析
   1 ダウ理論
   2 ガン理論
   3 エリオット波動
   4 二段波動

 第3章 出来高の分析
   1 出来高と株価の関係
   2 出来高の実戦活用
   3 いろいろな出来高指標

 第4章 市場内指標の分析と応用
   1 各種平均株価の特性
   2 相対比較と弾性値分析
   3 その他の市場内指標

 第5章 売買タイミングのとらえ方
   1 コポックの買い指標
   2 ソナー方式によるモメンタム分析
   3 「株価水準およびタイミング早見表」による分析
   4 株価連動牲リスト
   5 GCベタター・カーブとリグレッション・カーブ

第4部 派生証券の拡大と新しいテクニカル分析

 第1章 拡大する派生証券市場
   1 先物,オプションの本質的意味
   2 拡大する派生証券市湯
   3 日本の現状

 第2章 派生証券の価格形成
   1 先物の価格形成
   2 オプションの価格形成
   3 オプションの感応度指標

 第3章 プット=コール・パリティとボラティリティ
   1 プット=コール・パリティ
   2 ポラティリティの特性

 第4章 投資戦略とテクニカル分析
   1 相場予測と投資戦略
   2 派生証券の需給分析
   3 派生証券の拡大と現物市場への影響
   4 派生証券時代のテクニカル分析

第5部 市場の構造変化とテクニカル分析

 第1章 株式需給の推移
   1 株式の供給量と供給方法
   2 所有者別持株比率の推移

 第2章 主体別売買状況の推移
   1 昭和30年代
   2 昭和40年代
   3 昭和50年代
   4 昭和60年代
   5 平成時代

図表索引
索引

商品仕様

書籍    ページ
ISBN-13 978-4-532-13017-6
発売日 1992年04月発売

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