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ゼミナール
商法総則・商行為法入門

  • 岸田雅雄  
  • 2003年10月発売
  • 定価 本体2,800円 +税
    • 品切・重版未定
  • 請求書支払可能
  • 見積書発行可能
  • FAX注文可能
  • 税抜き10,000円以上送料無料

商品の説明

企業と企業、企業と消費者が商取引する際、必須となる法律知識を完全網羅。実際のケースを想定し、実践的に解説します。インターネットによる取引や消費者保護の強化など、最新の動き・法改正に対応しています。

目次

1章 ビジネスと密接にかかわる商法総則・商行為法

I 商事法TODAY
 1 商行為法とは何か
 2 商人の種類と商人資格
 3 「商行為」とは利益を追求すること

II 制度を理解する
 1 人々の利害を調整する商法
 2 商法の法源を知る
 3 日本的経営と商法のかかわり
 4 紛争を解決するために
 練習問題

2章 「商人」を規制するルールを知る

I 商事法TODAY
 1 商人の戸籍―商業登記制度
 2 営業上の名前―商号制度
 3 商人の代理として取引する―商業使用人
 4 商売をする―営業

II 制度を理解する
 1 商号権―人格権、財産権の性格を持つ
 2 損益計算と企業会計法のかかわり
 練習問題

3章 企業同士の取引の規制

I 商事法TODAY
 1 企業取引の中心は契約
 2 見直される日本的な商取引の慣行
 3 物流を規制する法律
 4 旅客運送を規制する法律
 5 公共的な性質がある倉庫営業

II 制度を理解する
 1 交互計算―継続的取引をまとめて相殺
 2 匿名の出資者による匿名組合
 3 場屋営業―施設に客を集める
 4 貨物引換証と倉庫証券の規制を知る
 練習問題

4章 企業から消費者を守る

I 商事法TODAY
 1 消費者の非合理性、情報の不公平に対応する
 2 無店舗販売にかかわる規制
 3 現代社会に普及する信用販売
 4 変化するお金に関する取引
 5 旅行にかかわる規制
 6 注意が必要な不動産取引

II 制度を理解する
 1 普通契約約款の重要性
 2 重視されるプライバシー保護
 3 リース取引の実態は金融
 4 証券取引に関する厳しい規制 
 5 拡大する保険取引のルール
 練習問題

図表索引

用語索引

商品仕様

書籍 A5判 上製 417 ページ
ISBN-13 978-4-532-13263-7
発売日 2003年10月発売

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