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「経理・財務」<上級>

  • 金児昭  
  • 2008年06月発売
  • 定価 本体3,200円 +税
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おすすめポイント

実務家向け実践的入門テキストの定番『ビジネスゼミナール 会社「経理・財務」入門』の上級編。

商品の説明

財務諸表が読めれば、それでいいのでしょうか? 現場実務の達人・カネコ先生による、予算から、短期・中期の経営実行、事業評価まで、経営意思決定に活かすための経理・財務の実践的講義。経営幹部必携の一冊。

目次

まえがき

第1章 企業運営の一翼を担う経理・財務
  1 経理・財務がまず事業部の日次決算の実務を理解する、ということ
  2 奥が深い経理・財務の仕事     
  3 「経営実行」こそが「取引」である

第2章 緊急実務に強い経理・財務であるべし
  1 不良債権を絶対につくらない底力  
  2 外国通貨暴落に絶対に負けないために
  3 非・敵対的M&Aが緊急時の全経営実行に役立つ

第3章 「経理・財務」の仕訳の前に経営あり
  1 「仕訳」前の経営与件の大切さ
  2 経営実行に参画する経理・財務
  3 「経理・財務」<上級>の全体図

第4章 国際的M&Aへ参画
  1 「投資を見る眼」と「資本(純資産)を見る眼」
  2 欧米の企業買収への経理・財務部門の参画    
  3 経営を経理・財務の実務面から見る

第5章 収益(売上)・原価計算を経営現場に活かす
  1 現代の経理・財務実務と「収益(売上)・原価計算」  
  2 「収益(売上)・原価計算」とは何か
  3 経営計算は社長が自らする   
  4 収益(売上)・原価計算を経営に活かす

第6章 売上・直接原価計算が会社を強くする
  1 売上・直接原価計算の実務   
  2 売上・直接原価計算をするに相応しい人
  3 利益向上の諸施策      
  4 全部原価計算の強みと弱み
  5 固定費概念についての新しい見方
  6 損益分岐点を考える
  7 売上・直接原価計算で財務体質を強化
  8 「売上(連動型)・直接原価計算」に基づくB/SとP/L

第7章 無借金経営がよいとはかぎらない
  1 経営の超合理化方策の模索と実行
  2 経営の効率化・超合理化
  3 経営効率化を物流費・資金に見る
  4 借金がないことがよいとはかぎらない

第8章 意思決定・実行は、事業部別・製品別損益でするべし
  1 事業部長の意思決定・実行と経営計画
  2 「真の計画」とマネジメント・サイクル
  3 中・長期計画の実行とフォロー   
  4 予算と短期計画の違い
  5 人の育成を目指した経営計画   
  6 経理・財務には制度会計と税務決算の基礎力が必要
  7 事業部別・製品別損益と総合損益 
  8 やる気を引き出す予算編成

第9章 真の企業力評価を知ってから経営実行する
  1 企業力評価の変化と経営分析(財務分析)  
  2 企業力評価の入り口
  3 収益性(利益性)・成長性・安全性の評価 
  4 財務分析(経営分析)の重要性と限界
  5 企業力評価をめぐる欧米の金融機関と会計事務所

第10章 正しい公平な業績評価が会社を強くする
  1 事業資金の効率化の実務と経理・財務機能
  2 身が引き締まる業績評価の仕事
  3 社内金利と財務諸表の評価

第11章 国際連結経営に参画する
  1 「管理」という言葉からの完全脱却
  2 事業責任者(事業部長)の実行をバックアップする
  3 海外子会社への経理・財務面のバックアップ  
  4 買収・合併・資本提携の国際展開を見据える
  5 国際連結経営の内部監査・内部統制

終 章 日本企業の「経理・財務」を世界標準にして日本の「FESS」検定を世界中に広めたい
  1 日本の「経理・財務」は、世界と日本のワクチン
  2 経理・財務は事業部の仕事に参画・バックアップ
  3 自由主義のなかの経理・財務
  4 人間を幸せにするM&A
  5 日本の経理・財務を世界標準にしたい

英訳:『日本企業の「経理・財務」を世界標準にして日本の「FESS」検定を世界中に広めたい』 

あとがき

用語索引

商品仕様

書籍 A5判 上製 336 ページ
ISBN-13 978-4-532-13354-2
発売日 2008年06月発売

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