日経ブック&ビデオクラブ



現在地 :
トップページ   >   経営判断のための採算計算入門 

経営判断のための採算計算入門
―生産・販売から設備投資計画まで―

  • 藤野信雄  
  • 1996年05月発売
  • 定価 本体2,718円 +税
    • 品切・重版未定
  • 請求書支払可能
  • 見積書発行可能
  • FAX注文可能
  • 税抜き10,000円以上送料無料

目次

第1章 採算計算のための基礎知識
1 財務辞表作成の基礎となる実際原価
2 部門をまたがって発生する費用や共通部門の費用
3 副産物の評価によって決まる製品の原価
4 採算計算に役立たない財務会計の原価計算
5 中長期プロジェクト検討の際の固定費
6 今日の100万円と来年の100万円の値打ちの違い
7 「もうけ」はどうやって計るか
8 将来どうするかの意思決定に役立つ原価
9 将来の不確定要因を把握する
10 購入材料・製品・設備等のコスト引き下げ方法

第2章 利益を出し,損失を抑える損益の考え方
11 好況時と不況時の損益の考え方は違う
12 景気の悪いときこそ,開発試作の時
13 赤字製品の減産、黒字製品の増産で利益が増えるか
14 赤字製品は黒字にならないか
15 販売価格・量が同じで利益を増やす方法
16 高利潤のブランド品も売れなければもうからない
17 販売促進のための値引き額,広告宣伝費

第3章 生産・販売計画のための採算の考え方
18 目標利益額を得るための生産・販売量と金額
19 「もうけ」の基準をどこにおくか
20 販価変動時の目標利益達成のための売上高・数量
21 増産・減産の判断基準
22 売値アップが期待できない製品の加工
23 どの工場で増・減産するか
24 制約条件下の生産製品選択
25 複数の制約条件を共有する製品の組み合わせ
26 正確な販売予測がつかない製品の生産・仕入量
27 生産・販売する製品のグレードの選択
28 構造不況の赤字製品の生産ストップ
29 原材料等在庫品の重点的管理
30 大量生産の原材料の発注の仕方
31 マスプロ製品の適正な在庫量の決め方
32 物流の中継基地の設定
33 物流費削減のための方法

第4章 設備投資計画のための採算の考え方
34 技術導入か自社開発かの選択
35 設備投資計画の採算をみるための計算
36 優良投資に対する税法上の特典
37 同一製品の生産・販売のための複数の計画からの選択
38 異なる製品の生産・販売のための設備投資の採算
39 合理化投資計画の選択
40 投資の優先順位のつけ方
41 設備等の取り替えの検討
42 現在使用している設備の更新時期
43 自動車の最適な買替時期
44 省力化投資により削減される労務費
45 新設備の購入かリースかの選択

商品仕様

書籍   272 ページ
ISBN-13 978-4-532-14461-6
発売日 1996年05月発売

日経ブック&ビデオクラブは、日本経済新聞出版社が運営する法人さま用書籍・DVD販売サイトです。就職活動や社員研修などさまざまなシーンにおいて役立つコンテンツをご紹介しています。書籍やDVDの活用事例のご紹介や、社員研修に関するイベントの動画配信など、情報提供を行い、法人さまの人材育成活動をバックアップいたします。