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食と農の戦後史

  • 岸康彦  
  • 1996年11月発売
  • 定価 本体2,800円 +税
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商品の説明

スイトン、鯨肉、即席ラーメン、バイオ野菜――。戦後日本の食生活の歩みを、食べる側と作る側の両面から立体的に検証し、「食」とは何かをもう一度問いかける。年表なども充実した読み物産業史。

目次

1章 飢えからの脱出
 1 タケノコ生活
 2 「援助」という名の売り込み
 3 漁業の再出発
 4 農業復興の基盤づくり

2章 食と農の高度成長
 1 コメ過剰への伏線
 2 MSA小麦とキッチンカー
 3 変わる台所と食卓
 4 日本農業の曲がり角

3章 経済大国化とひずみ
 1 外食産業の幕開く
 2 コメ生産調整と自主流通米
 3 食品工業の技術革新
 4 生産性向上の光と影

4章 多様化する食
 1 流通が変わる
 2 メディアと「食」の意識変化
 3 締め出される日本漁業
 4 市場開放の進展

5章 「飽食」を超えて
 1 農業を変えるテクノロジー
 2 農基法から「新政策」へ
 3 コメ部分開放と新食糧法
 4 安心して食べたい

あとがき

主要参考文献

年表

索引

商品仕様

書籍 四六判 上製 444 ページ
ISBN-13 978-4-532-14520-0
発売日 1996年11月発売

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