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知のノウハウ 問題解決力をつける

  • 小林裕  
  • 1996年10月発売
  • 定価 本体1,262円 +税
    • 品切・重版未定
  • 請求書支払可能
  • 見積書発行可能
  • FAX注文可能
  • 税抜き10,000円以上送料無料

目次

一章 問題解決とは何か
1 問題とは何か
2 問題の種類
3 問題解決の一般的手順

二章 なぜ問題解決ができないのか
1 抽象的思考への慣れ
2 既成概念と暗黙の前提にとらわれる
3 手段と目的のはき違え
4 失敗を恐れる心
5 組織の風土と価値観
6 社内だけでやろうとして発想の枠を狭める
7 解決の余地がないところを動かそうとする
8 プライド・面子にこだわる
9 過去の成功体験にとらわれる
10 方法論の欠如

三章 問題解決は問題の定義から始まる
1 問題定義のポイント
2 パーセプション・ギャップの存在を認識せよ
3 問題定義は事実の把握から
4 すぐ対策を考えるな
5 管理原則から問題を見つける
6 管理余地を追求する

四章 問題掘り下げの具体的方法
1 問題は氷山と同じ、現象的問題にとらわれるな
2 分析力が問題解決を可能にする
3 分析結果と直感が違ったら
4 問題の優先順位の決め方

五章 未来型問題のとらえ方
1 あるべき姿をどう描くか
2 将来の夢(ビジョン)を描く
3 環境分析を通して、世の中の変化を先取りする
4 原理・原則から、論理的にあるべき姿を考える
5 真の顧客満足は何かを考える
6 効果性と効率を上げる余地を考える

六章 問題解決者必須の分析手法
1 ABC分析(パレート分析)
2 相関分析
3 分散分析
4 意思決定に不可欠な直接原価計算
5 プレーン・ストーミング

七章 解決案の立て方
1 問題の種類によって解決方法は異なる
2 仮説―検証のサイクルが基本
3 問題解決には定石がある
4 情報の多さがアイディアを生む
5 対策の選択の方法

八章 知的生産性向上のノウハウ
1 考えるとはどういうことか
2 強制発想法
3 五分間メモの重要性
4 アイディア出しと評価は分けて行え
5 まず全体像を描け
6 考えるのは時間数よりも頻度
7 暗算ではなく筆算で考えよ
8 最新の情報技術で理想像を描く

九章 解決案を成果に結びつけるには
1 重要な手順計画
2 役に立つPERT手法の考え方
3 実行部隊の心理と行動様式を無視しては成功しない
4 指示も実行メンバーの言葉に翻訳が必要
5 徹底しなければ効果は出ない
6 危機対応計画を立てる(リスク・マネジメント)

商品仕様

書籍 四六判 並製カバー巻 216 ページ
ISBN-13 978-4-532-14522-4
発売日 1996年10月発売

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