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XML入門
―HTMLの限界を打ち破るインターネットの新技術―

  • 村田真   編著
  • 1997年12月発売
  • 定価 本体2,800円 +税
    • 品切・重版未定
  • 請求書支払可能
  • 見積書発行可能
  • FAX注文可能
  • 税抜き10,000円以上送料無料

目次

第1章 なぜXMLが必要なのか
1.1 HTMLとWorld Wide Web
1.2 HTMLの限界
1.3 XMLの考え方
1.4 XMLが拓く新たなアプリケーション
1.5 XMLの意義

第2章 XMLのアプリケーション
2.1 ウェブキャスティング
2.2 Channel Definition Format
2.3 CDFによるウェブキャスティングの実現例
2.4 CDFを用いることの利点
2.5 ソフトウェアの配布
2・6 Open Software Description

第3章 XMLの言語仕様
3.1 XMLの位置づけと構成
3.2 文書型定義を持たないXML文書
3.3 文書型定義を持つXML文書
3.4 実体と実体宣言
3.5 XMLとSGMLの関係
3.6 XMLとHTMLの関係
3.7 XMLの制定

第4章 リンクとスタイルシート
4.1 XLLとは
4.2 標準リンクと拡張リンク
4.3 ロケータの構文
4.4 XSLとは
4.5 XSLプロポーザルの概要
4.6 XSLの将来

第5章 XMLのツール
5.1 XMLツールとは
5.2 エディタ
5.3 ブラウザ
5.4 サーバ
5.5 パーサ
5.6 コンバータ
5.7 フオーマッタ
5.8 ビユーワ
5.9 データベース
5.10 DTD作成ツール
5.11 今後の展望

第6章 アプリケーションの構築方法
6.1 XMLによるアプリケーション
6.2 構築のステップ
6.3 DTDの設計
6.4 サーバ側プログラムの作成
6.5 クライアント側プログラムの作成
6.6 アプリケーションの例:数式の表示とグラフ描画
6.7 アプリケーションの例:週報の表示
6.8 より発展した構築方法

第7章 構造化文書としてのXML
7.1 従来の構造化文書
7.2 構造化文書の利点
7.3 SGMLの問題点とXMLによる解決
7.4 XMLの新たな可能性

第8章 RDFとDOM
8.1 RDFとは
8.2 RDFの応用例
8.3 RDFの制定
8.4 DOMとは
8.5 DOMの仕様記述と実装方法
8.6 DOMの制定

付録1 WWWと日本語
1HTMLと「文字化け」/2日本語文字とXML宣言/3XMLでは避けるべき文字/4Unicode/5日本語であることを明示するには/6XMLの日本語プロファイル/7文字化けを根絶するには

付録2 XML関連用語解説

付録3 XML関連のWWWサイトと書籍
1WWWサイト/2書籍

付録4 XML関連仕様の最新状況

あとがき

商品仕様

書籍   224 ページ
ISBN-13 978-4-532-14610-8
発売日 1997年12月発売

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