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社会資本の未来
―新しい哲学と価値観でひらく21世紀の展望―

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商品の説明

少子高齢化、価値観の多様化、情報化など社会構造の変化に沿った社会資本はどうあるべきか。整備の主体、評価プロセス、地域の活性化、景気対策との関係など多岐にわたり、21世紀への社会資本整備のあり方を提言。

目次

はじめに(森地茂)
序論 見えてきた社会資本整備の新しい地平(下河辺淳)

第1部 戦後50年の社会資本整備の到達点と課題
  1 章 社会資本整備が果たした各時代の役割 (奥野信宏・名古屋大教授)
 2 章 臨海開発の歴史・現状と展望 (今野修平・大阪産業大教授)
 3 章 治水・水資源開発施設の整備から流域水循環系の健全化へ (虫明功臣・東大生産技術研究所教授)
 4 章 高速交通体系の整備 (森地茂)
 5 章 都市開発と一極集中 (渡辺貴介・東工大教授)
 6 章 戦後50年の社会資本整備の総括 (森地茂)

第2部 これからの社会資本のあり方
 7 章 広がる社会資本の範囲 (森杉壽芳・東北大教授)
 8 章 生活機能を重視した社会資本 (神野直彦・東大教授)
 9 章 地域社会の活性化と環境創造 (黒川和美・法政大教授)
 10 章 変化する社会資本の意義 (浅子和美・一橋大教授)

第3部  21世紀の社会資本のプロセス
 11 章 社会資本の計画的整備の方策 (松谷明彦・政策研究大学院大学教授)
 12 章 社会資本整備の財源とその評価 (吉野直行・慶應大学教授)
 13 章 新しい評価システム (金本良嗣・東大教授)

終章 21世紀の社会資本への提言 (屋井鉄雄)

付録 戦前の社会基盤整備政策の到達点 (松浦茂樹)
付表 先進各国の公共投資の推移
資料 公共事業戦後50年の変遷
社会資本整備研究会 委員一覧
筆者一覧

商品仕様

書籍 四六判 上製カバー巻 354 ページ
ISBN-13 978-4-532-14753-2
発売日 1999年09月発売

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