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マネーぜみなーる
―かしこく殖やす資産運用―

  • 竹崎竜二  
  • 2000年01月発売
  • 定価 本体1,400円 +税
    • 品切・重版未定
  • 請求書支払可能
  • 見積書発行可能
  • FAX注文可能
  • 税抜き10,000円以上送料無料

商品の説明

これからの資産運用は「学んで殖やす!」がキーワード。年齢や目的など人生設計に合わせた運用計画のポイントは? 現場で検証された投資データと理論を活用し、誰もが知っておきたい基本知識とツールを教えます。

目次

はじめに
第1章 運用戦略の基本を知る
   1 貯蓄と時間の関係を考える
   2 貯蓄率を上げる
   3 資産運用のプロセスを理解しよう
   4 資産形成の目標を明確に
   5 自分のリスク許容度はどのくらいか
   6 投資環境分析を考える視点
   7 自分に合った運用戦略の立て方
   8 リスクを避けすぎるのも問題
   9 資産配分とリスク許容度
   10 資産間の相関を知る
   11 常に時価で資産全体を管理する習慣を
   12 ポートフォリオは運用戦略に従う?

第2章 上手なリスク管理が収益を増やす
   1 リスク管理がなぜ重要なのか
   2 個別銘柄とポートフォリオではリスクが違う
   3 時間分散の二つの顔
   4 銘柄分散と時間分散を考え合わせる
   5 最良の組み合わせが最良の結果を生むとは限らない
   6 国際分散投資の活かし方
   7 ゆっくりと国際分散投資を始める
   8 国際分散投資の基本は為替ヘッジ
   9 為替ヘッジを少しはずすことの効用
   10 地域内分散と地域間分散の違い
   11 イベント・リスクをどう見るか
   12 ドル・コスト平均法の強みと弱みを理解する
   13 適度なリバランスも必要
   14 ドル・コスト平均法と資産配分
   15 国際分散投資とドル・コスト平均法
   16 ロスカットを考える
   17 プロセス・リスクの管理にも目を向けよう
   18 リスク管理における時間の要素

第3章 運用評価のモノサシを持つ
   1 パフォーマンス評価を行おう
   2 自分のベンチマークを持つ
   3 どんなパフォーマンス尺度があるか
   4 異端者を少し入れて投資効率を上げる
   5 投信の定性評価を使うコツ

第4章 運用資産のクセをつかむ
   1 株式、債権、短期金利のリスクとリターンを知る
   2 株価形成の考え方
   3 転換社債をどう位置づけるか
   4 個別株式のβ値を理解しよう
   5 配当重視の株式投資のポイント
   6 大型株と小型株の投資の違い
   7 低位株投資の妙味
   8 出来高と物色の関係を見る
   9 成長株投資の勘どころ
   10 出遅れ割安株に目を向ける
   11 割安株の株価形成と時間変化
   12 日経平均とTOPIXのクセをつかもう
   13 金融セクターと輸出セクターの相性
   14 為替感応度と輸出比率の関係
   15 エマージング市場では流動性に要注意
   16 金および金鉱株投資をどう考えるか
   17 債権と小型株による運用の効率化
   18 株価形成の変化を読む
   19 ベスト・パフォーマーのその後の成績
   20 社債投資にも広がる選択肢
   21 為替のリスクとリターンを考える
   22 株価には季節変動性がある?

第5章 投資信託をどう利用するか
   1 投資信託の特色を理解する
   2 様々なポートフォリオを構築できる
   3 インデックス、アクティブ運用のどちらが有利か
   4 外債型投信を利用する際のポイント
   5 ファンド・オブ・ファンズの教訓
   6 絶対リターンか相対リターンか
   7 グローバルなバランス型投信の注意点
   8 値がさ株相場における投信利用法
   9 株式ポートフォリオの見直しと投信
   10 投信のコストを考える
   11 目的に応じた特殊機能提供型商品の利用
   12 新しい商品と既存商品を比較する
   13 401k時代の到来と投信の役割
   14 貯蓄や保険などの機能を分離し再選択する

第6章 運用スタイルを身につける
   1 短期投資か長期投資か
   2 分散投資か集中投資か
   3 割安株運用か成長株運用か
   4 為替リスクをヘッジするかしないか
   5 ポートフォリオの修復と資産配分・銘柄選択
   6 インターネットは投資手法のフロンティアを広げる
   7 オルタネティブ・インベストメントの位置づけ
   8 マーケット・ニュートラル戦略の効用
   9 運用の限界を理解する

第7章 ファンダメンタルズと資産運用
   1 景気循環と株価の関係を知る
   2 参考指標としてのGDP成長率
   3 株式相場を動かす金利の読み方
   4 マネーサプライの増減は株価にどう影響する
   5 株価と地価の相関を見る

第8章 富の行方
   1 世界の富裕層の現状
   2 競争激化するプライベートバンキング
   3 本当のビッグバンとは

おわりに

商品仕様

書籍 四六判 並製 230 ページ
ISBN-13 978-4-532-14804-1
発売日 2000年01月発売

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