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冒険する社内報
―もっと自由に、もっと変態(メタモル)―

  • 福西七重  
  • 2000年02月発売
  • 定価 本体1,500円 +税
    • 品切・重版未定
  • 請求書支払可能
  • 見積書発行可能
  • FAX注文可能
  • 税抜き10,000円以上送料無料

商品の説明

社内メールなどに比べると古くさいイメージがある社内報だが、「社員の元気応援団」としては大きな可能性を秘めたメディアだ。企業活性化の道具としての社内報作りを、具体的な事例から提案する異色のビジネス書。

目次

プロローグ コーヒー1杯分のコミュニケーション・ツール

第1部 「会社の元気」の応援団

第1章 社内報の底力
   愛することは「知る」ことに始まる
   社内報は会社の中枢神経
   ストレスをいやす社内での反応
   社内報はじわじわ効く漢方薬
   編集は人間力アップにつながる仕事

第2章 「社員7、会社3」の姿勢
   だれのための社内報か
   危機のときこそ社内報の出番
   社内ジャーナリズムの役割
   編集方針は時代とともに
   完成度より「社員の共感」

第3章 道具としての社内報
   「酒の肴」からオフサイトミーティング
   企業文化のデータバンク
   社長がこんなところにも出ている
   「会社の良心」と企業文化
   社内報を支える環境づくり
   究極の読者はひとりである

第2部 「元気」をつくる企画・編集術

第4章 はじめに企画ありき
   誌面構成を考える
   企画を立てる
   潜在ニーズを発掘する連続企画
   タイミングを重視する
   企画は生ものである
   メモる、メモる、を習慣づける
   ヒト情報をストックせよ
   ときにはまねっこ企画

第5章 取材と編集、私の方法
   タイムスケジュールの把握
   取材のコツをつかむ
   聞くことはむずかしい
   原稿を依頼する
   座談会を開く
   アンケートも使いよう
   編集をラクにするコツ

第6章 自分で納得できる編集者になろう
   ギブギブギブあんどテイク
   内からはじめよ
   時間と人手の設計
   餅は餅屋のアウトソーシング

エピローグ 編集のスキルはどこでも生きる

商品仕様

書籍 四六判 並製 230 ページ
ISBN-13 978-4-532-14807-2
発売日 2000年02月発売

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