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大予測
―日本経済これから5年―

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商品の説明

不透明な日本経済の先行きを、地道なデータ分析と冷静な判断で大予測。今後の日本を左右するIT産業をはじめ、ビジネス・産業もビジュアルにやさしく解説する。日本経済の5年後の姿が見える、経済予測本の決定版!

目次

はじめに

第1話 日本経済 次の5年―――――均衡成長には道半ば

  1 2005年日本経済のスケッチ
  2 投資と消費で2%成長はする
  3 だが、日本の成長力は低下
  4 広がる勝ち組、負け組格差
  5 消費は緩やかに増加するが
  6 さらに減少する公共投資
  7 アジアとの分業はさらに進む
  8 経済のアンバランスは残る

第2話 雇用はどうなる?―――――失業率は高止まり

  1 雇用流動化が進み、失業率は高止まり
  2 人よりもコンピューターの仕事が増える
  3 IT(情報技術)やシルバーに雇用創出余地がある
  4 賃上げは期待できない

第3話 物価はどうなる?―――――デフレ傾向が続く

  1 物価はほぼ横ばい
  2 悪いデフレから良いデフレへ
  3 アジアからの安い品物が増える
  4 インフレターゲットは困難

第4話 財政赤字はどうなる?―――――深刻化する債務の増大

  1 心配な財政赤字
  2 債務が日本の信用を失墜?
  3 欧米諸国の財政再建
  4 財政立て直しのステップ

第5話 金融はどうなる?―――――不良債権処理進み安定へ

  1 ようやく安定する日本の金融
  2 キーワードは信用力
  3 緩やかに上昇する長短金利
  4 ポストビッグバンの資本市場

第6話 企業の投資はどうなる?―――――情報関連がリード

  1 景気のリード役は企業の投資
  2 周回遅れのIT革命
  3 IT投資の経済効果
  4 海外生産の拡大はアメリカ並に

第7話 社会保障はどうなる?―――――このままでは破綻する

  1 世代間での公平さが重要
  2 老年人口比率は青森県のように
  3 見直しが必要な年金制度
  4 介護保険もお金がかかる
  5 医療費も増える

第8話 地価・株価はどうなる?―――――神話は蘇らない

  1 低迷する地価
  2 収益から見ると株価の急上昇はない
  3 新しい取引所に注目

第9話 日本の産業はどう変わる?―――――業種の融合進む

  1 情報化と高齢化が産業の姿を大きく変える
  2 勝ち組と負け組の色分け鮮明に
  3 大化け四業種 I =IT革命のインフラ役担う電気・電子機械
  4 大化け四業種 II =コンビニ軸に新業態作り急ぐ流通業界
  5 大化け四業種 III =側面支援から主役の座に躍り出る人材派遣業
  6 大化け四業種 IV=エコ社会実現の架け橋となるリサイクル・ビジネス

第10話 日本のIT革命はどうなる?―――――従来型の産業・企業に変革
    迫る

  1 改革・改善でなく産業・企業のあり方そのものを変える
  2 IT生産産業の隆盛がIT利用産業再生の引き金に
  3 ECは新ビジネスの苗床
  4 最後はコンテンツが決める

第11話 高齢化で産業はどうなる?―――――IT活用で広がる
    ビジネスチャンス

  1 豊かな資産に裏打ちされたシルバー層、それをターゲットにした産業
    の台頭
  2 5年で25万人の雇用創出する介護関連分野
  3 「自立した元気な」高齢者の取り込みが既存産業の行方を左右

第12話 世界の経済はどうなる?―――――普遍化と個別化の相克続く

  1 グローバル化と地域主義のせめぎ合い
  2 先導役堅持するアメリカ経済
  3 統合の深化と拡大で安定成長期に入るEU
  4 世界の製造工場として復活するアジア諸国・地域
  5 市場経済化で明暗分かれる中国とロシア

第13話 日本のリスクはどこに?―――――アメリカ経済は軟着陸できるか

  1 日本経済の抱えるリスク
  2 日本経済の中長期的課題は?

商品仕様

書籍 A5判 並製 246 ページ
ISBN-13 978-4-532-14847-8
発売日 2000年07月発売

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