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憲法改革
―21世紀日本の見取図―

  • 芹川洋一  
  • 2000年11月発売
  • 定価 本体1,600円 +税
    • 品切・重版未定
  • 請求書支払可能
  • 見積書発行可能
  • FAX注文可能
  • 税抜き10,000円以上送料無料

商品の説明

政治、行政、経済_構造改革を進めれば、最後は国の最高法規、憲法につきあたる。「護憲・改憲」の九条問題に拘泥せず、立法改革――明文改憲という道筋を提示。現実の変化を見据えた「憲法改革」を政治記者が提案!

目次

第1章 憲法改革のすすめ

   1 「憲法改革」5つのポイント
   2 過去からではなく、未来からの視点で
   3 政治問題としての憲法
   4 現実は政界より柔軟
   5 改革の新たなテーマ

第2章 経済活動の自由を確立する

   1 一律横並び型の日本型福祉国家
   2 二重の基準論
   3 「省庁あって内閣なし」の官主導からの脱却を
   4 規制改革基本法を提案する
   5 急がれる司法制度改革

第3章 政治主導を確立する

   1 なぜ国会は二院制になったか
   2 参院改革論
   3 強すぎる第二院
   4 参院が官をチェックする政の機関に
   5 首相の権限と政党の役割を明確に
   6 最大の課題は政治家の質を上げること

第4章 地方分権を確立する

   1 新設された第八章「地方自治」
   2 地方自治もグローバル・スタンダードへ
   3 国の役割を限定する
   4 地方に課税自主権
   5 道州制と住民投票

第5章 改憲・護憲の九条問題を乗りこえる

   1 戦力不保持と戦争の放棄――――九条の誕生
   2 解釈変更の歴史
   3 「知られざる最強力官庁」内閣法制局
   4 解釈をめぐる学説の変容
   5 明文改憲か解釈改憲か、それとも第三の道か

第6章 国のかたちを考える

   1 象徴天皇制の過去・現在・未来
   2 どういう時代を生きているのか
   3 グローバリズムとローカリズム
   4 社会保障に国はどこまでかかわるか

終 章 なぜいま憲法改革なのか

あとがき

憲法改革を考えるための参考文献

商品仕様

書籍 四六判 上製 260 ページ
ISBN-13 978-4-532-14869-0
発売日 2000年11月発売

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