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「家族」はこわい
―母性化時代の父の役割―

  • 斎藤学  
  • 1997年07月発売
  • 定価 本体1,200円 +税
    • 品切・重版未定
  • 請求書支払可能
  • 見積書発行可能
  • FAX注文可能
  • 税抜き10,000円以上送料無料

目次

序に代えて

第1章 家族はフィクションだ

  家族は父親が宣言して成立する
  父親の役割
  三人の父親のあり方
  家族は権力機構だ
  家族という暴力装置
  家族内トラウマ症候群一アダルト・チルドレン

第2章 甘える夫、「母」になる妻

  アガメムノン恐怖のない日本の夫
  「母」になる妻、子どもになる夫
  仮面夫婦一夫の浮気と妻の不倫
  セックスレス夫婦一さみしい妻たち
  オーダー言語と情緒言語
  暴力妻と「やさしい」夫
  中高年離婚

第3章 父は子に何ができるのか

  親の設計図の中の子ども
  やさしい暴力一「条件つきの愛」と「侵入」
  「母性化」の悲劇一金属バッド子殺し事件
  「家族のルール」が壊れるとき一家庭内暴力の土壌
  息子を殺した高校教師の父
  「理想家族」が生む拒食症
  懲罰願望と過食症
  子別れと親一四つの”誕生”
  母の愛という拘束
  子どもを救う父

第4章 日本の父親と会社教

  日本型ワーカーホリック
  会社は子宮、「おふくろ」だ
  初老期うつ病と定年後
  日本の父親は”不在”か
  ミルクの出せる父親像

あとがき

商品仕様

書籍   232 ページ
ISBN-13 978-4-532-16219-1
発売日 1997年07月発売

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