日経ブック&ビデオクラブ



現在地 :
トップページ   >   なぜ学校に行かせるの? 

なぜ学校に行かせるの?

  • 寺脇研  
  • 1997年11月発売
  • 定価 本体1,400円 +税
    • 品切・重版未定
  • 請求書支払可能
  • 見積書発行可能
  • FAX注文可能
  • 税抜き10,000円以上送料無料

目次

第1章 学校は息苦しい
 「こうでなければいけない」が子どものストレスを生む 
 学校は「何でもあり」の時代へ
 熱血先生は押しつけ先生
 学校に何もかもまかせすぎていませんか?
 骨は強いが関節は弱い
 先生は子どものニーズを意織して
 内申書で生徒を黙らせるな
 子どものプラス評価をしていこう
 「動機が不純」なボランティア活動は悪いことか
 この子がいじめられるのはなぜだろう?
 登校拒否でもいつか学校に

第2章 でも学校は楽しい
 子どもに「なぜ勉強するの?」と問うことから
 子どもが進んで学べる環境に
 実は勉強は楽しい
 生活科の授業は何をやってもいい
 子どもの自己評価が一番厳しい
 食べ物から入る歴史や文化への興味もあっていい
 「教育してやる」は時代遅れ
 英語は高校の必修科目ではない
 いい塾も悪い塾もない

第3章 学校は簡単に変えられる
 みんなの意思で学校は変わる
 高校入試は廃止できる
 障害をもつ子も学校を選べる
 公立のフリースクールがあってもいい
 学校の情報公開が親と子どもの信頼を生む
 なぜ学校は隠すのか
 学校が変われば生徒も変わる
 公立と私立は目的が違う
 切り捨てるのはたやすい
 小中学枚だって選べる

第4章 「できる子」ってどういう子
 就職協定廃止のサインを読み違えるな
 入りやすくて出にくい大学へ
 現場を見ずに学校に序列をつけるな
 飛び級は子どもにとって幸せか
 中高一貫よりも入試をなくそう
 中高一貫モデル校の成果とは
 「だめな子」が半分もいる
 阪神大震災は子どもたちへの未来の予言
 子どもが自信と責任を持つには

第5章 子ども扱いしてはならないけれど
 本当の意味での人権教育を
 学校の責任が肥大化している
 どこまで学校に責任があるのか
 先生は訴訟を恐れるな
 子どもは大人扱いしてもいけない
 「コギャル」という差別
 子どものサインに真剣に立ち向かうべき
 戦前に戻るつもりはない
 今こそあたりまえのことを言わなければならない
 「カツオ、ここへ座りなさい」

終章 弱者いじめは絶対に許されない
あとがきにかえて 著者に聞く
 「何もかもあたりまえの時代だから子どもも親もつらい」

商品仕様

書籍    ページ
ISBN-13 978-4-532-16239-9
発売日 1997年11月発売

日経ブック&ビデオクラブは、日本経済新聞出版社が運営する法人さま用書籍・DVD販売サイトです。就職活動や社員研修などさまざまなシーンにおいて役立つコンテンツをご紹介しています。書籍やDVDの活用事例のご紹介や、社員研修に関するイベントの動画配信など、情報提供を行い、法人さまの人材育成活動をバックアップいたします。