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介護保険をどうする
―市長からの「改革」提言―

  • 土屋正忠  
  • 1999年11月発売
  • 定価 本体1,400円 +税
    • 品切・重版未定
  • 請求書支払可能
  • 見積書発行可能
  • FAX注文可能
  • 税抜き10,000円以上送料無料

商品の説明

現状の介護保険では家族介護の負担を増やし行革に逆行するだけ――不安高まる要介護認定や財源の効率的配分、民間企業やNPOとの連携のあり方まで、地域福祉の現場から霞が関に異議。公的介護のあるべき姿を提案。

目次

はじめに

第1章 コンピュータ判定という「魔法」
人間の動作・行為はすべて数量化できるのか/目的は「まず介護給付抑制ありき」

第2章 国民を不安にする「保険」
負担ばかりが増えていく/「保険」あってサービスなし/住民の給付を受ける権利は守られるのか/保険料と給付は法律に規定すべき

第3章 誰のための介護保険か
現場無視で行なわれた政策決定/施工後に抜本的見直しはできるか

第4章 介護保険推進派の主張に異議あり
現場に高まる批判や疑念/推進派の説く「メリット」を検証する

第5章 家族を支えるのが公的介護
「家族介護」を支える「公的介護」/「国民全体で支える」なら税金で/財源の保障がニーズに合ったサービスを生む/「良福祉」を「中負担」で

第6章 「高齢化社会」は「成熟社会」
「健康」なら「介護」はいらない/「いきいき暮らす」ためのインフラ整備/「移動の自由」の確保 ムーバス

終章 公的介護が地域社会の今後を占う
「契約の国」ドイツの介護保険/「地縁・友情縁」が家族として助け合う社会

あとがき

商品仕様

書籍 四六判 並製カバー巻 222 ページ
ISBN-13 978-4-532-16322-8
発売日 1999年11月発売

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