日経ブック&ビデオクラブ



現在地 :
トップページ   >   元気が湧く50の話 

元気が湧く50の話

  • 轡田隆史  
  • 2000年09月発売
  • 定価 本体1,300円 +税
    • 品切・重版未定
  • 請求書支払可能
  • 見積書発行可能
  • FAX注文可能
  • 税抜き10,000円以上送料無料

商品の説明

感動は人生最高の贈り物。感動の数は、生きることの素晴らしさのあかし。著者のこころ動かされた体験を通して、人間と人生にとって大切なものは何かを問う名エッセイ50編。勇気が湧き、体中に力がみなぎってくる本。

目次

1 「縄文老人」がゆく

   縄文をいまに生きる
   こころに吹く「藍の風」
   耳を澄まして聴く
   こころのなかに1本の木
   「醍醐桜」の伝説とともに
   芭蕉とともに三山を歩く
   おおらかに雪を歌えば
   益までの七分間に
   「寅さん」の狂気と孤立

2 ゆったりと生きる

   祇園祭の夜に仰ぐ月食
   ゆったりと大地を踏む
   ふうわりと「殿様」動く
   雪の桃源郷に酒の研究
   雪と雷鳴に落涙す
   「マンデラ」と弟ゆきじ
   郷愁の歌に未来あり
   チンプンカンプンの感動
   草木の例に祈るこころ

3 励まされた言葉

   雪や花のなかを歩む人
   懐かしさと一期一会
   励ましてくれた言葉
   セピア色の文章技術入門
   十を聞いて一を知る
   小さな言葉の大きな爽快さ
   言葉の力と遊び
   「神様」の足に触った記者
   「歩く原則」の人はいまは亡く
   「飛びだんご」由来

4 こころに残った光景

   虚空から大地に祈る
   血のにおいと少女の質問
   「歓喜に寄せる歌」
   道に迷ったときに
   セピア色の署名と歴史
   「孤狸庵」の「湖里庵」
   恥ずべき崇高さと屈辱
   偉大な危機管理能力
   銭湯に行け
   おでん屋に学んだ

5 「不良」は楽し

   「疎開」した本の命
   偏屈なサッカーと人
   われ「不良」にならん!
   正座を趣味として
   みんなで創造する店
   小倉山のエコライフ
   老樹の枝の旅
   「闇」と神と「牛若丸」と
   ある牽強付会な説
   父の残した戦争の跡
   おわりに――――「感動力」の夜明けに

商品仕様

書籍 四六判 上製 224 ページ
ISBN-13 978-4-532-16364-8
発売日 2000年09月発売

日経ブック&ビデオクラブは、日本経済新聞出版社が運営する法人さま用書籍・DVD販売サイトです。就職活動や社員研修などさまざまなシーンにおいて役立つコンテンツをご紹介しています。書籍やDVDの活用事例のご紹介や、社員研修に関するイベントの動画配信など、情報提供を行い、法人さまの人材育成活動をバックアップいたします。