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あるがままに、思うがままに
―スタート前に読むゴルフバイブル―

  • 江連忠  
  • 2004年05月発売
  • 定価 本体1,500円 +税
    • 品切・重版未定
  • 請求書支払可能
  • 見積書発行可能
  • FAX注文可能
  • 税抜き10,000円以上送料無料

商品の説明

「右脳と左脳を会話させるな」「回らなかったら回しとけ」「いかに体重を増やして打てるか」「クラブは肩口から生えた身体の一部である」。歴代賞金王を教えるカリスマコーチが初めて明かす上達へのバイブル。

目次

「心」の章
1 「草」に「心」と書いて「芯」と読む。ゴルフの真髄は「芯」にある
2 スポーツの躍動感と感動は、重心コントロールと安定感がもたらすものだ
3 「心技体」とは、別々に存在するものではない。密接に関係しながら、そして一瞬に存在する
4 ゴルフは空間プラス時間の、3次元で行うスポーツである
5 沼の水を飲みますか? それとも清流の水を飲みますか?  他

「技」の章
1 基本は万人に、いつの時代にも通じるもの。ゴルフに「かくあるべし」はない
2 「ゴルフもスウィングもかくあるべし」はない。ゴルフはもっと自由なものだ
3 トラック一杯のボールを打つより、10回の素振りのほうが意味がある
4 固さと弱さ、手にできる豆は、弱さの証明だ
5 手のひらの生命線はゴルフの生命線でもある。グリップは生命線を意識しろ!  他

「体」の章
1 丹田にある体の重心がスウィングの重さを決めるものだ
2 ゴルフにとって重要な3つのバランス。下半身の安定があって上半身が自由に動く
3 「月(にくづき)」に「要」と書いて「腰」。なるほど腰は重要である
4 ゴルフは自分でポジションを決められるスポーツ。体の中にボールを置いてしまえ!
5 アドレスとは一連の流れである。淀んだアドレスはスウィングも濁る  他

「知」の章
1 マグレの達人を目指すのか、それとも高い確率を追求するのか
2 ストレートラインでのパットミスの8割は左に外すものだ
3 リハーサルなしで舞台に上がる一流アーチストは存在しない
4 朝イチショットは、タイガー・ウッズでもイヤなものである
5 ゴルフはターゲットに向かって、集中力を高めていくスポーツである  他

商品仕様

書籍 四六判変型 上製 231 ページ
ISBN-13 978-4-532-16465-2
発売日 2004年05月発売

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