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宮大工棟梁・西岡常一 「口伝」の重み

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商品の説明

法隆寺・薬師寺復興で名を馳せた西岡常一氏唯一の自伝に、職人や仏教関係者、文化人らのインタビュー・座談会を加え、「最後の宮大工」が遺した口伝を立体的に浮かび上がらせる。「木と話す」とはどういうことか。

目次

第1部 西岡常一の履歴書

第1章 千年先見通す「口伝」の重み
家系/祖父/土の命/木と話す/あんま口伝  他

第2章 法隆寺を守る“棟梁三代の心”
先人と対話/営繕主任を命ず/仏さん疎開/終戦報告書/カボチャ作り  他

第3章 一ノミといえども、疎かにせず
法隆寺の鬼/ヘソで削れ/大修理完了/弟子をとる/鉄か木か  他

第2部 宮大工棟梁の肖像

第4章 受け継がれる「口伝」――職人座談会――
心を打った「ヒノキが泣きよります」/施主には勝てない/棟梁の仕事/壁の内側に木の本質が/「自分で考えなはれ!」  他

第5章 受け継がれる「こころ」――安田暎胤・薬師寺管長に聞く――
「伽藍栄えて仏法栄える」ために/南無金堂大菩薩/生きた宗教と伝統

第6章 「木と話す」文化――河合隼雄・文化庁長官に聞く――
「教える」と「育てる」で教育/変化はするけれども進歩しない/土地の魂「ゲニウス・ロキ」/英訳して世界に問いたい

第7章 父親として――西岡太郎氏・賢二氏に聞く――
「知識は持っとかなあかん。だけど知識人になるな」/事に仕えて意気に感ず/異端児で反逆児/男の生き様を教えてくれている/「口伝」の本当の意味

西岡常一棟梁への表白文
監修者あとがき
西岡家宮大工三代の足跡
西岡常一がたずさわった古建築 重文・国宝

商品仕様

書籍 四六判 上製 272 ページ
ISBN-13 978-4-532-16498-0
発売日 2005年04月発売

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