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日曜日の随想
―2008―

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おすすめポイント

田辺聖子氏から始まって、丸山健二、加藤典洋、亀山郁夫、水村美苗、トリの古井由吉氏まで、質の高い随想ばかり。そのアンソロジーは文学ファン垂涎の書です。

商品の説明

一年間、日経日曜文化面に寄せられた作家の随想52篇を暦順に編んだアンソロジーを刊行!殺伐とした事件と未曾有の経済危機で暮れた年にニュースに現れない市井の動きが見えてくる世相歳時記決定版!!

目次

一月
 田辺 聖子 「恋愛小説を待望して」
 野谷 文昭 「宿命と意思」
 絲山 秋子 「ワカサギ釣り」
 熊谷 達也 「インターネットで山村暮らし」

二月
 荻原 浩  「今日も電波が届かない」
 玄月    「本を選ぶ」
 工藤 美代子「原宿はらはら」
 長田 弘  「カササギの巣の下で」

三月
 出久根 達郎「三月去る月別れ月」
 野見山 暁治「闇の役者たちと」
 垣根 涼介 「息抜きの仲間」
 夏石 番矢 「世界俳句の道のり」
 水原 紫苑 「さくらと桜」

四月 
 加藤 典洋 「『6』と『0』」
 丸山 健二 「尽きない文学の天空」
 清水 哲男 「ぼくらは『欠字児童』だった」

五月
 高橋 睦郎 「七十歳の出発」
 車谷 長吉 「お四国巡礼の記」
 管 啓次郎 「遠い島の火口湖で」
 沼野 充義 「進歩を信じない男」

六月 
 佐伯 一麦 「かっこう花と花かつみ」
 伊藤 たかみ「ダブルノットにこだわる理由」
 井坂 洋子 「光の玉」
 新川 和江 「FAX紙の裏に」
 野崎 歓  「前言撤回のすすめ」

七月
 堀江 敏幸 「黒飴の瞳」
 和合 亮一 「魅惑の不惑のサイクリング」
 佐々木 幹郎「ツリーハウスという迷路」
 伊井 直行 「二生を生きる」

八月
 宮内 勝典 「鳥の目で過去を追う」
 村田 喜代子「秋芳洞の闇」
 高橋 英夫 「風鈴が鳴る」
 青山 七恵 「かげろうさん」
 北原 保雄 「壺の話」

九月
 河野 多惠子「地震」
 黒井 千次 「忙しい秋」
 青来 有一 「ヤモリの鳴き声」
 高井 有一 「荒れた夏のあとに」

十月
 鴻巣 友季子「他者のことばを生きる」
 亀山 郁夫 「ペテルブルグの48時間」
 北方 謙三 「父祖の声」
 水無田 気流「親の記憶、子の記憶」

十一月
 佐江 衆一 「満州・中国東北部の子供たち」
 水村 美苗 「女だてらに」
 澤地 久枝 「『携帯』がこわい」
 赤瀬川 原平「シミュレーションの増殖」
 井坂 洋子 「帰宅」

十二月
 星野 智幸 「バリアフリーは人を善良にする」
 日和 聡子 「喫茶店での対話」
 嵐山 光三郎「涙ぼろぼろ廃線旅行」
 古井 由吉 「大年の静まり」

商品仕様

書籍 四六判 上製 272 ページ
ISBN-13 978-4-532-16691-5
発売日 2009年04月発売

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