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内閣総理大臣の日本経済

  • 塩田潮  
  • 2015年04月発売
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おすすめポイント

吉田首相から始まり、池田、田中、福田、中曽根、野田など、歴代の総理の経済政策を軸に、戦後日本経済の歩みを、綿密な取材から明らかに。

商品の説明

アベノミクスとともに関心が高まる首相の経済政策。それはどのように発案され、どう実行され、どう実体経済に作用しのか。戦後経済の歩みを検証し、現政権の経済運営の行方を占う。骨太の政治経済ノンフィクション。

目次

はじめに 「首相と経済」の実相を探る

吉田 茂  「富国軽軍備」という選択

鳩山一郎  長期好況と「戦後」の終焉

石橋湛山  経済宰相となった「日本のケインズ」

岸 信介  「経済は官僚でもできる」の真意

池田勇人  高度成長の象徴「経済の池田」

佐藤栄作  「福祉なくして成長なし」はどこまで

田中角栄  列島改造計画の誤算

福田赳夫  「経済のプロ」が自ら課した高いハードル

大平正芳  増税を打ち出した市場主義者

中曽根康弘 行革の申し子からバブルの産みの親へ

竹下 登  消費税導入に首相生命を懸ける

宮沢喜一  バブル崩壊に翻弄された政策通

村山富市  消費税増税に踏み切った社会党首相

橋本龍太郎 戦後最大級の金融危機に襲われた行革

小渕恵三  「なんでもあり」の景気浮揚策

小泉純一郎 聖域なき構造改革がもたらしたもの

麻生太郎  世界金融危機対策に追われて

鳩山由紀夫 見立てが甘かった政権構想

管 直人  幻に終わった「増税の免罪符」

野田佳彦  増税実現に懸けた民主党最後の首相

安倍晋三  アベノミクスは目的か手段か

商品仕様

書籍 四六判 上製 376 ページ
ISBN-13 978-4-532-16951-0
発売日 2015年04月発売

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