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“税金ゼロ”の資産運用革命
―つみたてNISA、イデコで超効率投資―

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おすすめポイント

NISAとイデコをうまく活用すれば数百万円の得も!
非課税投資制度の充実で、資産運用の大改革が始まる!

2018年1月、大注目の「つみたてNISA」がいよいよスタート。イデコ(iDeCo、個人型確定拠出年金)も2018年からボーナス時の集中拠出が可能になったうえ、金融機関の口座費用の引き下げも進みます。

各制度には多くの誤解があり、正確に知らないために間違った使い方をしがちです。そうした誤解を詳しく説明、どう使えば最大限の利益を得られるのか、具体的な投資ノウハウまで踏み込んで解説します。
つみたてNISAでますます注目される積み立て投資の効果と注意点、また、賢い長期国際分散投資の手法もわかります。

【主な内容】
<NISA編>
・2050年に女性の4人に1人は98歳まで生きる。イデコ+NISAで約2000万円の備えも可能
・投信コスト革命加速! 信託報酬0.1%台の超低コスト投信も続々登場
・投信全体の手数料は上昇。低コスト商品を選ぶ人だけ得をする
・信託報酬の差で30年間の成績は2倍近くの差に
・投信の実質コストに注意。信託報酬の4・2倍に達するものも
・「一般NISAがつみたてNISAより累計非課税枠が少ない」は間違い
・大きな値上がりかリスク回避か。投資期間別にわかる損しないNISAの活用法
・一般NISA、「評価損ならロールオーバー」は本当に正しいか
・一般NISA、ロールオーバーの上限撤廃で実質的に非課税枠拡大

<イデコ・企業型確定拠出年金・その他編>
・イデコは年末の集中拠出も可能に。その場合、最低口座管理費用は2017年までの年2004円から年871円に低下
・「イデコは現役の全員が入れる」は間違い
・「年収650万円ならイデコの節税8万2000円」というミスリード
・イデコの節税効果は浪費で消えがち
・つみたてNISAとイデコ、おすすめ金融機関と避けるべき金融機関は?
・意外に税金がかかるイデコの受給時。最も有利な受け取り方法は?
・イデコ受給時に一時金と年金の併用ができない金融機関も
・イデコよりお得な企業型確定拠出年金、有効活用策は?
・企業型確定拠出年金で増える「給与減額方式の選択制」。選ぶべきでない人は?
・生保の個人年金保険はイデコより不利
・自営業者向けに終身で受給できる国民年金基金。節税効果を入れると利回りは意外に高い

<運用・ライフプラン編>
・世界株の20年投資では資産は平均4.6倍、リーマン直後の最悪期でも1.7倍に
・目標リターン別のおすすめ資産配分は?
・「高金利通貨はお得」は間違い
・「つみたて投資ならいつも平均コストが下がる」は間違い。しかし「心理の罠」を防げ、急落から早く回復
・NISA・イデコを原資に公的年金を繰り下げ増額、100年安心プランを
・数年内に訪れる下落局面、あなたはどうする?

商品の説明

今年1月、20年間投資の利益が非課税になる「つみたてNISA」がスタート! 数ある非課税制度をどう使えば得なのか、徹底解説。

目次

第1章 人工知能はホワイトカラー業務をこなせるか

第2章 自動運転で激変する自動車業界の未来

第3章 音声操作はインターフェースの覇権を握るか

第4章 チャットボットがウェブの「次の玄関」に

第5章 「ポスト・スマホ」を狙うVR・AR・MR

第6章 バイオメトリクス認証で生活はどう変わるのか

第7章 センシングで実現する究極のおもてなし

第8章 ブロックチェーンが示す中央集権型システムの終焉

商品仕様

書籍 四六判 並製 352 ページ
ISBN-13 978-4-532-35760-3
発売日 2018年01月発売

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