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セクハラ相談 応対の基本 〈全1巻〉

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おすすめポイント

セクハラ対応のカギ、相談の実践ノウハウを解説

■文字の解説だけで実際の相談のイメージをつかむのは難しいもの。声の調子や表情といった部分まで伝えられる映像教材だから、相談の進め方を目と耳でイメージとして把握できます。
■実際にあった事件とその相談事例に基づいて相識ケースを設定しました。リアリティのある相談員と相談者のやりとりとともに、相談全体の流れが理解できます。
■カウンセリング・マインドは、部下との共感的なコミュニケーションづくりが必要な管理者にも求められるものです。相談窓口の担当者に限らず、管理者向けにも広くご利用ください。
■付録のテキストでは、相談体制や加害者と言われた人へのヒアリングの注意など、ビデオでは十分に説明しきれなかった事項について詳しく解説しています。ビデオと併せてご活用ください。

商品の説明

改正均等法により事業主に相談・苦情窓口の明確化が要請されています。被害者の精神的なケアを含めた幅広い役割が期待される相談窓口ですが、それだけに運用は難しいもの。相談担当者の不用意な発言が被害者をさらに傷つけ、円滑な問題解決を妨げることもあるのです。このビデオは、相談担当者が相談に臨む前に最低限知っておきたい知識として、担当者の心構え、相談の進め方、カウンセリング・マインドに基づく相談者への応対方法を、カウンセラーとしての豊富な経験に基づき解説します。

目次

■相談の前に知っておくべきこと
1 相談担当者の果たす役割とは
エモーショナルな解決/ソーシャルな解決
2 相談の受付と担当者の心構え
相談内容の秘密保持/相談者の気持ちを理解する/迅速な対応/など
■モデルケースでみる相談の進め方
1 相談の進め方(1)─相談をスタートする
先入観を持たない/肯定的な関心を持って/先を急がない/など
2 相談の進め方(2)─相談者の話を聴く
相手の話に共感する/自分の価値観を持ち込まない/プライバシーを詮索しない/など
3 相談の進め方(3)─状況を確認する
話を催促しない/先の見通しを常に持つ/体調を尋ねる/など
4 相談の進め方(4)─相談を締めくくる
解決策を一緒に考える/今後の対応を連絡・確認/感謝の意を述べる/など
5 状況ごとの対応方法
沈黙が続いた場合/セクハラに該当しないような場合/相手を匿名にしたい場合
■加害者と言われた人との面談の進め方
先入観を持たない/加害者扱いしない/不安な気持ちを酌む
■相談員が陥りやすいミス
被害者にも落ち度があるような発言/会社の都合第一の姿勢/など

商品仕様

ISBN-13 978-4-532-42341-4
発売日 1999年10月発売
付録 付録:テキスト付

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