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清岡卓行 (きよおかたかゆき)
1922年大連生まれ。帰省先の大連で敗戦、引き揚げ。1951年東大仏文科卒業。プロ野球セ・リーグ事務局で13年間試合日程編成。法政大学教授。かたわら清新な詩や小説を発表。2006年6月、逝去。 <主な詩集>『氷った焔』(1959)、『ひとつの愛』(1970)、『固い芽』(1975)、『円き広場』(1988、芸術選奨文部大臣賞)、『一瞬』(2002)など多数。 <主な小説・随筆>『手の変幻』(1966)、『アカシヤの大連』(1970、芥川賞)、『藝術的な握手』(1978、読売文学賞)、『マロニエの花が言った』(1999、野間文芸賞)、『断片と線』(2006)など多数
※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。